ねぎは生のまま味噌汁に入れる「ちょっと待った!」
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001 2026/02/01(日) 08:19:07 ID:ibllke69aU
こんにちは、栄養士食堂です。
味噌汁にねぎを入れるとき、
「刻んだ生ねぎをそのまま入れる」
「仕上げに生のまま添える」
こんな入れ方をしている方、多いのではないでしょうか。
実はその方法、ねぎの栄養を活かしきれていない可能性があるんです。
今回は栄養士の視点から、「ねぎは生のまま味噌汁に入れないでほしい理由」を、わかりやすく解説していきます。
ねぎは“焼いてから”味噌汁に入れてほしい
ねぎには、体の中でビタミンAに変わる「β‐カロテン」が豊富に含まれています。
特に青い部分は緑黄色野菜に分類され、白い部分よりもβ‐カロテンが多いのが特徴です。
β‐カロテンは強い抗酸化作用を持ち、皮膚や目の角膜をはじめ、全身の粘膜を健康に保つ働きが期待されています。
ただしこの成分は脂溶性のため、生のままでは吸収されにくいという性質があります。
そこでおすすめなのが、ねぎを一度フライパンで焼いてから味噌汁に加える方法。
油で加熱することでβ‐カロテンの吸収率が高まり、抗酸化力も効率よく引き出せます。
特にβ‐カロテンが豊富な青い部分を使う場合は、このひと手間がとても効果的です。
さらに、ねぎは焼くことで甘みが増すため、味噌汁のコクやおいしさもアップ。
栄養面だけでなく、味の満足度も高まります。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e6182d6c4e9d55...
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002 2026/02/01(日) 08:35:17 ID:V14I5V/KGQ
003 2026/02/01(日) 09:01:55 ID:cSyqyRuUl2
忙しいから
その栄養のためだけに
時間を割いてられへんねん
そういうせわしい時代やねん
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004 2026/02/01(日) 09:53:30 ID:/N7rEs.cms
味噌に含まれる麹菌の消化酵素は、
60℃以下ならよく働くが、それ以上の温度では
失活してしまうので、60℃まで下がってから入れろ。
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005 2026/02/01(日) 10:07:37 ID:ABOtY0x0wU
006 2026/02/01(日) 10:54:56 ID:Ta3w2cbZok

ケツにネギさすときも
焼いてからの方がいいのか?
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007 2026/02/01(日) 11:54:08 ID:jXxfTf8adY
ネギで思い出すのはもう50年も前の話だが
私は若い時船に乗っててインドにも行った。
塩の積み込みは作業員らは船に泊まり込みで仕事をし
ただ小麦粉で焼いたお焼きと生のネギだけの食事だった。
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008 2026/02/01(日) 12:25:24 ID:RwTcGwXxgw
ふぅ~ん、そうだったんだ。
俺が子供(未就学)の頃
婆さんが、刻んだ油揚げと粗切りにしたネギを軽く焦げるまで焼いて(炒めた)のを、みそ汁のタネしてたわ。
ダシに使うのは、コンブと鰹節じゃなくて、出汁ジャコでそのジャコの、頭・ワタ(内蔵)・尾を、取るのをよく手伝わされた。
みそ汁のタネには、更にワカメと刻み納豆の入ってるのが好きだった。
メシの保温ジャーや電子レンジも無い時代、冷や飯に この温かいみそ汁ぶっかけて食ってた。
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009 2026/02/01(日) 18:02:43 ID:fx1lNBOpC2
通常はネギはタダの薬味
白ネギをデカい小口切りにして入れるなんて一部の田舎者
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