ねぎは生のまま味噌汁に入れる「ちょっと待った!」
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001 2026/02/01(日) 08:19:07 ID:ibllke69aU
こんにちは、栄養士食堂です。
味噌汁にねぎを入れるとき、
「刻んだ生ねぎをそのまま入れる」
「仕上げに生のまま添える」
こんな入れ方をしている方、多いのではないでしょうか。
実はその方法、ねぎの栄養を活かしきれていない可能性があるんです。
今回は栄養士の視点から、「ねぎは生のまま味噌汁に入れないでほしい理由」を、わかりやすく解説していきます。
ねぎは“焼いてから”味噌汁に入れてほしい
ねぎには、体の中でビタミンAに変わる「β‐カロテン」が豊富に含まれています。
特に青い部分は緑黄色野菜に分類され、白い部分よりもβ‐カロテンが多いのが特徴です。
β‐カロテンは強い抗酸化作用を持ち、皮膚や目の角膜をはじめ、全身の粘膜を健康に保つ働きが期待されています。
ただしこの成分は脂溶性のため、生のままでは吸収されにくいという性質があります。
そこでおすすめなのが、ねぎを一度フライパンで焼いてから味噌汁に加える方法。
油で加熱することでβ‐カロテンの吸収率が高まり、抗酸化力も効率よく引き出せます。
特にβ‐カロテンが豊富な青い部分を使う場合は、このひと手間がとても効果的です。
さらに、ねぎは焼くことで甘みが増すため、味噌汁のコクやおいしさもアップ。
栄養面だけでなく、味の満足度も高まります。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/e6182d6c4e9d55...
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