マックとモスのポテトから残留農薬


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001 2026/10/30(金) 07:54:38 ID:l5bN8IaXyw
マクドナルドやモスバーガーのフライドポテトから、残留農薬が検出された。そんな調査結果が公表されました。検出されたのは「クロルプロファム」。米国では、収穫したじゃがいもを長期間保管する際、芽が出るのを抑えるために使われてきた薬剤です。
 クロルプロファムはじゃがいもの発芽を抑える植物成長調整剤です。米国では収穫後のじゃがいもを長期間保管するために使用されてきました。じゃがいもは収穫時期が限られる一方、加工用原料の需要は年間を通じてあります。発芽を抑えて品質を維持することは、フライドポテトなどの安定供給を支える重要な手段の一つです。

 今回検出された濃度は、マクドナルドが0.022ppm、モスバーガーが1.839ppmです。日本のばれいしょの残留基準値は30ppm(mg/kg)で、農民連食品分析センターは加工による重量変化を考慮しても基準値を下回るとしています。

 米国では農薬の使用条件が定められ、生産者や保管施設、加工メーカーには、輸出先の残留基準を踏まえた管理が求められます。日本でも輸入食品の残留農薬検査が行われ、残留基準値を超えた食品は、食品衛生法に基づき販売や輸入が禁止されます。

 しかし食品の安全性とブランドへの信頼は必ずしも同じではありません。商品の安全性だけでなく、企業が不安にどう向き合うかもブランド価値を左右します。企業には原料の調達や保管、検査体制を分かりやすく説明する姿勢が求められるでしょう。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/089277f53b7deb...

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002 2026/10/30(金) 09:34:46 ID:ix6IF9ue.Y
1日500円生活で3食「フライドポテト」を食べ続けた少年の最期……病院から帰宅直後に突然死した理由10/2(金) 8:15配信
https://news.allabout.co.jp/articles/o/130166...

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