日本のカレーはなぜジャガイモを入れるのか
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001 2026/02/13(金) 22:14:39 ID:JpmNt5g9Ms
「カレーにジャガイモは必要か」。入れる派は「昔から入っていた」「とろみがついておいしい」と主張。入れない派は「ジャガイモとご飯は合わない」「溶けた食感がイヤ」と応戦する。そういえばレストランのカレーはジャガイモがないことが多い。家庭のカレーはなぜ、ジャガイモが定番なのか。
カレーが日本に伝わったのは明治初期。英国から上陸したといわれている。実は、当初はカレーにジャガイモは使われていなかった。「英国のカレーはもともと肉を食べるためのソースだった」
家庭では当たり前となったジャガイモ入りカレー。ただし好みは分かれるようだ。「煮崩れすることでまろやかになると好む人と、味が薄くなると嫌がる人がいる」(エスビー食品)
地域差もある。東日本では煮崩れしやすい品種「男爵」が中心だが、西日本では煮崩れしにくい「メークイン」が好まれる。このため西日本出身者の中には煮崩れに対して敏感に反応する人が多いという。
カレーの種類も影響する。エスビー食品では「ディナーカレー」のパッケージに記載するレシピにジャガイモを使っていない。「欧風カレーはソースそのものを味わうのが商品コンセプト」だからだという。確かに、欧風をうたう専門店のカレーにもジャガイモは入っていないことが多い。インドカレーも同様。やはりジャガイモを入れるのは日本風のようだ。
https://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1303E_U3A310C1...
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017 2026/02/14(土) 15:51:33 ID:iijiqTlR4k
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